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波多野均つれづれアート・パート3

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La Guerre est-elle "Bientôt Finie" ? ラ・ゲール・エテェル・ビィアント・フィニ ? イランの戦争はもうすぐ終わる ?

アジアの島国・日本の東京では、三月のトンブラ・ネージュ、雪が降ったとかで、フランスのTVニュースでも報道する、世界は同時情報で動いている、良くも悪くもごまかしはきかない、今日の日本は、15 YEARS AFTER DISASTER 、フィフティーン・イヤーズ・アフター・ディザスター、大惨事の15年後、地震とツナミの東日本大震災の15年だと、海外向け英語版のNHK衛星放送ニュースでは報道する、あの日から15年、数回にわたるツナミと火災で燃えさかる東北の海沿いの町々、何日も燃えさかる気仙沼の港町の映像をメモリゼ・記憶している、そして、フクシマ原発の大惨事、原発から放射能が漏れひろがり関東・東京一帯が放射能に侵されると、日本にいるフランス人は帰仏するようにと大混乱になる、フランスでも日本に対するフェイクニュースが垂れ流し、フランス人は笑って喜んでいた、コノヤローと思ったが黙っていた、心ないフランス人からフクシマ・フクシマと揶揄・やゆされた、おちょくられた、それでも黙っていた、あれから15年の月日が流れ、いまだに2万2,230人の行方不明の人々がいるという、その年の五月に一時帰国して東京の銀座で展覧会をした、一年前からの予約だったので日本の混乱の時に展覧会をするのは気が重かった、東京の美術学校時代の友人の畠山君が東北の仙台に住んでいたので、東京での展覧会が終わった後に東北新幹線に乗って仙台を訪れた、仙台駅からすぐに被災地の地域に自家用車で連れていってくれた、本当にそこには何もなかった、住宅地の家屋の土台のコンクリートだけが残っていた、異様な雰囲気だった、亡くなった人々の魂・たましいがそこには残っているかのようだった、自分が亡くなったことも自覚していない魂・たましいが残っているかのようだった、一番海に近い場所に行き、そこを歩いた、そこで海底にあっただろうと思う、ツナミでうち上げられたひとつの手の中に入る石を見つけフランスに持って帰った、その丸い石はいつも絵を描くイーゼルのそばにある、時々、その石を手のひらに入れ握りしめる、石の中に生命が宿るという考え方が西洋にはある・・・あれから15年、今日は亡くなった全ての人々のオマージュ・追善供養をしょうと思う・・・
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パリ南郊外のアパート群の中の散歩道に、Pissenlit・ピサンリ、タンポポの黄色い花が咲いていた、フランス語のピサンリはリ・ベットのなかでのピィス・おねしょをするの意味、排尿作用・利尿作用が強い、マルシェ・市場の八百屋ではヒマワリの柔らかい新葉を売っている、サラダにして食べるフランスの三月の旬の野菜、少し苦い・にがいけれど大人のサラダ、春になると葉が固くなる、黄色いタンポポの花の花言葉はボヌール・幸福、しあわせ・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、フレンチメディアでは、La Guerre est-elle "Bientôt Finie" ? ラ・ゲール・エテェル・ビィアント・フィニィ ? イランの戦争はもうじき終わるのか ? と、TVニュース画面のテロップ・字幕にイラン戦争の終結のフランス語が登場する、世界が混乱し始めている、石油価格が高騰しクルマのガソリン代が異常に値上がりしている、誰も得をしない、新大陸アメリカの自称キング・王様のトランプと中東イスラエルの狂人・ウルトラ極右翼のネタニヤフは攻撃をやめて反省しなければならない、世界秩序のルールを破った輩・やからは、オランダのハーグにある国際司法裁判所で裁かれる運命にある、追加でロシアの独裁者プーチンも一緒に・・・
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20世紀フランス印象派のアートから、クロード・モネ作「睡蓮・すいれん」1916年、カンヴァス・油彩、200,5 X 201cm、日本・東京の上野にある国立美術館・松方コレクション・・・モネは日本の浮世絵版画から学んだカンヴァスの外に連続する空間の中で水面に浮かぶ睡蓮・すいれんの連作シリーズをライフワークとした、ほぼ正方形のカンヴァスに印象派というよりは表現主義のアートを描いた、アメリカのポップアートのアーティストたちはモネの絵から多くを学んだ、モネの睡蓮・すいれんの絵の連作シリーズはアメリカのアクション・ペインティングのようでもある・・・3月のフランスからのミュージックは、Misty Blue - YouTube 、ブルースの女王エタ・ジェイムズが歌う、ミスティ・ブルー、霧のような・靄・もやがかかったようなブルー・・・チャオ・チャオ・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は早朝から雨降り、風が強い、朝気温は10℃、午後になって雨雲は東のアルザス地方に流れ晴れ、気温は14℃、パリとパリ近郊の日の出時間は07h12、日の入り・日没時間は18h50、昼間がプラス3分ほど長くなる、五月のような陽気だったのが気温が低下する、しかし、アパートの室内温度はショファージ・電気暖房なしで22,5℃もある、軽めの上着が必要になる・・・今週末の日曜日はフランス全国の市町村で第一回目投票の市長選挙がある、フランスには2万3769のコンミューン・市町村がある、市長選挙と市議会の議員選挙、イラクの戦争の影響であまり盛り上がらない、その候補者のビラが郵便受けにいっぱい入っている、パリ行き南郊外線駅前でもビラを配っている・・・フランス国内のガソリンスタンドの1リットルのガソリン代が2€・約366~368円に値上がりする、イランの戦争が続くと1リットルが3€・約549~552円に値上がりすると予測されている、新大陸アメリカの自称キング・王様のトランプと中東イスラエルの狂人・ウルトラ極右翼のネタニヤフによるイランとレバノン侵略に世界は振りまわされている・・・今日のフランスのお昼ご飯はスペイン産の日本米みのりを炊いて、自家製の餃子を作る、前菜はパリ13区のチャイナタウン・中華街の中華スーパーマーケットで買った冷凍のベトナム風のNems・ネム・揚げ春巻きをヒマワリ油でもう一度揚げる、このネムはフランス人のプレフェレ・お気に入り、インドシナ戦争の時のフランスの植民地ベトナムからやってきた食べ物、それにポテトサラダ、デザートは自家製のバナナケーキ・・・
by hatano-france | 2026-03-11 07:03 | Comments(0)