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波多野均つれづれアート・パート3

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SANS QUEUE NI TÊTE、ソン・キュー・二ィ・テット、しっぽも頭もない、支離滅裂なこと、EXPRESSPONS FRANÇAISE、エクスプレッション・フランセーズ、フランス語の言い回し

フランス滞在情報ナウから・・・10年間の居住・滞在証明の更新に一年以上も月日が流れるフランスの現実、アメリカ合衆国の外国人対象のグリーンカードのようなものが、フランスの10年間の居住・滞在証明、10年間で更新する、それ以上がほしかったら国籍を変えるしかない・・・以前は地元の県の外国人専用の受付で更新できた、それがなんとも公務員削減で全てがネット受付に代わった、つまり、自分がフランス内務省の外国人セクションのネットサービスを使って申請する、それがなんとも役人仕事で、フランスは政府が変わると全てがストップする、去年一年間で三回も政府が代わり、内務省のネット回線が氷河期のようにストップしていた、フランスは政府の予算案が通過しないと何も始まらない、ようやく今年になって新政府の予算案が通過し、内務省のネットが動くようになった、ワタシの滞在証明がきれたのが2024年12月23日、その前から更新手続きを始めていたが、急に全ての滞在証明の手続きはネットで申し込むになり、自分のアプリを作り必要書類を付属して送り申請していたが、何の音さたもなかった、政府が猫の目のようにクルクルと代わったから・・・昨日、やっと内務省からのネット連絡があり、次の10年間の更新、2026年2月19日から2036年2月18日までの居住・滞在証明をアクセプト・受け付けると、まだ、時間がかかる、受け取りの手数料の収入印紙代をネット・オンラインで支払い新しいカードが届けられるか、地元の警察署にとりに行く・・・このドタバタ騒ぎをフランス語の言い回しで、SANS QUEUE NI TÊTE 、ソン・キュー・二ィ・テット、尻尾・しっぽも頭もないという、意味は支離滅裂・しりめつれつなこと・・・公務員を削減しネット・オンラインで全てを始めているフランスの支離滅裂さ、アホ草・・・何を言わんとしているのかお分かりになりぬれろ・・・これはテロ対策と犯罪歴のある不良外国人対策・・・
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ウチのアパートの近くの歩いて行けるスーパーマーケットから・・・イスラーム教徒のラマダーン・断食月が始まり、日の出以後から日の入り・日没時間まで食事をすることができないイスラーム教徒は、その反動で日没後に大いに食事をする、クスクスやらアラブのパスタやらひよこ豆やらの食材、全てハラール認証・イスラーム教徒が生産したものに限られている、一番下にあるのがアラブの包み焼きのブリックの生地、中華の春巻きの皮のようなもの・・・イスラーム教徒はアルコール厳禁だから、食事に甘ったるいジュースやコーラを飲む、北アフリカのモロッコのサハラ砂漠の入口の町マラケッシュで展覧会のオープニングの時に、しぼりたてのザクロに砂糖入りのジュースを飲んだ、超甘くて血糖値が上がりこのまんま天国に行きそうだった・・・
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16世紀の戦争画から・・・アルブレヒト・アルトドルファー作「アレクサンドロス大王の戦い」1529年、羊皮紙に油彩、158 X 120,3cm、ドイツ・ミュンヘン市内のアルト・ピナコテークのコレクション・・・史実にもとづく、紀元前B.C.333のマケドニアとペルシアの戦い、上空からの視点はドローンを使って下界を見たかのよう、大空には月と沈む夕日が同時に登場する・・・人類の歴史は戦争に明け暮れていた、21世紀になってもそれは変わらない、戦争をすることは悪という概念がない・・・2月のフランスからのミュージックは、Boy George - King Of Everything - YouTube 、UKのボーイ・ジョージが歌う、キング・オブ・エブリスィング、オレは全てのキング・王だ、自分でルールを作って、壊してもいいんだ・・・新大陸アメリカの自称キング・王様のトランプやロシアの独裁者プーチンをはじめとする世界の全ての独裁者への歌・・・チャオ・チャオ・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から小雨降りの曇り空、朝気温は8℃、午後は曇り、気温は10℃、パリとパリ近郊の日の出時間は07h53、日の入り・日没時間は18h16、昼間がプラス3分ほど長くなる、今日の午後遅くからブルターニュ地方とアトランティック・大西洋沿岸地方に、Pedro・ペドロと名付けられたタンペット・タイフーンが上陸する、今年の1月から2月にかけて9個のタイフーンがフランスを襲う、ロワール川でも河川の増水で床上浸水が始まる、雨が降りすぎるのが原因、パリのセーヌ川も2月中旬過ぎから3月にかけて水位が上がる、パリの街が洪水・床上浸水になることはないがセーヌ川のクルーズ船・遊覧船がストップする、水かさが増しパリの橋の下を通過できない・・・今日のフランスのお昼ご飯は南仏の家庭料理のラタトゥイユでイタリアン・ロングパスタの細麺・カッペリーニを茹でて一緒に食べる、ウチのサマジスティ・女王陛下が午後2時の歯科予約なので簡単にする、歯科はウチのアパートから歩いて五分の場所、時間がないのでデザートはなし・・・


by hatano-france | 2026-02-19 06:58 | Comments(0)