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波多野均つれづれアート・パート3

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Pleurer・プルレ、泣くことは、Ça fait du Bien ! サ・フェ・ドゥ・ビィヤン、いいことだ、フランスではうれしい時も悲しい時も人前で泣くことがタブーだった・・・

今日のフランスのカランドリエ・カレンダーは、Mardi Gras 、マルディ・グラ、肥った・太った・肥沃な火曜日とよばれるカトリック教会の行事、パック・復活祭までの断食の前に飲めや食えや歌えや踊れの大騒ぎをする・カーニヴァルの始まりの日、毎年これをやっている、地球外生命体の宇宙人がこれを見たら地球プラネットの地球人は、何やってんだろーとなる、何も楽しいことなんかなかった中世の時代ではみんながひとつになる大きな村祭りのようなものだったが・・・庶民の間では揚げ菓子を食べる風習がある、フランスのグルメ・食通の町リヨンでは、Les Bugnes 、レ・ブー二ュとよばれる揚げ菓子がある、Beignet・ベニエ・ドーナツのような揚げパンとか、Merveille・メルヴェーユ、すばらしきものとか、Pet-de-Nonne 、ペ・ド・ノンヌ、尼さんの屁・おならとか呼ばれている、ペ・ド・ノンヌ、尼さんの屁・おならっていう表現がおもしろい、これは小ぶりな丸い揚げ菓子、みんな上からお砂糖をかけて、まぶして食べる・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、長いことフランスでは人前での喜怒哀楽・きどあいらくで、Pleurer・プルレ、泣くことがタブーだった、それがスットコドッコイ、Ça fait du Bien ! サ・フェ・ドゥ・ビィヤン、健康的に、精神的にいいことなのだと認識が始まった、男性よりも女性の方が泣くことが多い、それで女性の方が長生きをするんだとの声もある・・・ワタシが泣くシーンはスポーツでがんばっている姿、アメリカンベースボールのロサンゼルス・ドジャーズの大谷翔平の姿とか、アジアの島国・日本の大相撲のウクライナ出身の安青錦とか、日常生活の感動的な話し、そして、昨夜のフレンチ・ローカルタイムの実況中継の北イタリアのミラノ・コルティナの冬季オリンピックのフィギュアスケート・男女ペアの大逆転金メダル、歳をとると涙もろくなるという、泣くことは決して恥ずかしいことではない・・・
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100% FRANÇAISES 、ソン・プルソン・フランセーズ、100%フランスもの、ヒマワリ油を使った、LE CHIPSIER FRANÇAIS 、ル・チィプス・フランセーズ、ブルターニュ地方のモルビアンで1995年創業・生産されている、BRets・ブレッツのポテトチップス・・・なぜこのチップスに光りが当たったかというと、UKのポップ歌手のアイコンのひとり、デュア・リパが自分のインスタグラムにこのチップスを写真を載せたものだから、世界レベルの大流行になる、これはイタリアのペストとモッツァレラチーズのフレーバーのチップス、日本では東京の高級スーパー成城石井で売っている・・・これをネーデルランド・オランダのアムステルダムに本社があるハイネッケンと、フランスのアルザス地方のストラスブールの老舗ビールのクローネンブルグの1664、セーズ・ソワソン・キャトルの缶ビールと一緒に・・・
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19世紀フランス新印象派アートから、ジョルジュ・スーラ作「ポール=タン=ベッサン、外港(満ち潮)」1884年、カンヴァス・油彩、67 X 82cm、フランス・パリのオルセー美術館のコレクション・・・スーラは点描画の絵描きとして知られている、色彩や形体を点画で分割したアート、気の長くなるような描き方にスーラの本質がある、ノルマンディー地方のオンフルールの西にあるポール=タン=ベッサンの港町を描いた夏の日の穏やかな風景・・・2月のフランスからのミュージックは、ワタシがいつも絵を描くときに聴いている曲から、Bob Dylan - Jokerman (Official Video) - YouTube 、ボブ・ディランが歌うジョーカーマン・おどけ者、われわれの世代はロック世代の子供たちだから、こういうミュージックがしっくりくる・・・チャオ・チャオ・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から晴れ雲が多い、朝気温は7℃、午後も晴れ曇り、気温は9℃、パリとパリ近郊の日の出時間は07h55、日の入り・日没時間は18h15、昼間がプラス2分ほど長くなる・・・今夜からイスラーム教徒のラマダーン・断食月が始まる、今夜はラマダーン・断食月前の最後の食事会でイスラーム教徒は大盤振る舞いのご馳走を作る、羊のクスクス・野菜のクスクスなどなど、アルコールは禁止なので、デザートも伝統的なナツメヤシの実の干したもの、イチヂクの干したもの、ピスタチオなどのナッツ類がずらりと並ぶ、アラブのアーモンドの粉で作ったハチミツ入りのお菓子もハンパない、家族・親族・友人・知人人たちが一堂に集まって床の上に座って食事をする、明日の朝からの日の出以後から夜の日没まで何も食べることができない、これが来月の3月19日・木曜日の夕方まで続く・・・今日のフランスのお昼ご飯はスペイン産の日本米みのりを炊いて、牛肉のミンチ・ひき肉をキャベツの葉で包みトマトソースで煮込む、それに南仏の家庭料理のラタトゥイユ・野菜の煮込み、ラマダーン・断食月の始まりをリクペストしてアラブの食材のDARI・ダリのクスクスも用意する、デザートはハチミツを入れたヨーグルト・・・
by hatano-france | 2026-02-17 06:44 | Comments(0)