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波多野均つれづれアート・パート3

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L'ARGENT FAIT-IL VRAIMENT LE BONHEUR ? ラァルジャン・フォティル・ヴレモン・ル・ボヌール、お金は本当に幸福になるために必要なのか・・・

2月も半ばが始まったフランス、地方別の小中高校の二月の二週間のプチ・ヴァカンスのBゾーンが始まる、Bゾーンはエクス-マルセイユ、アミアン、カーン、リール、ナンシー-メッツ、ナント、ニース、オルレアン-トゥール、ランス、レンヌ、ルーアン、ストラスブールの各地の子供たち、パリとパリ近郊の子供たちは Cゾーンだから、来週の22日・日曜日から3月8日・日曜日まで、2月のカーニヴァルのヴァカンスのようなもの・・・フランスは夫婦共稼ぎの家庭が多いので子供たちのヴァカンス期間のお昼ごはんはどうするのーとなる、子供たちが両親の実家、おばあちゃんのいる田舎に行くか、田舎からおばあちゃんが出張ベビーシッターでやってくるか、おじいちゃんはいるけれど食事の世話などの役にはたたないのでおばあちゃんに頼るしかない・・・北イタリアのミラノ・コルティナの冬季オリンピックはあと一週間、フランス第一主義なのでフランスの選手が参加している競技しか、TV実況中継ではやらない、冬季オリンピックは陸上競技も水泳競技もないので、あまり、おもしろくない・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、アメリカからのインターネット・オンラインの影響でフランスは、LA TÉLÉRÉALITÉ 、ラ・テレリアリテ、リアリティ・ショー、シロウト参加のドキュメンタリー・バラエティー番組が流行し、視聴率が伸びに伸びている、人の幸不幸を見たいという心理にひきつけられるらしい、男女の恋愛のテレリアリテ・バラエティー番組がおもしろいらしい、そんな風潮の中で、こんなフランス語の文章が登場する、L'ARGENT FAIT-IL VRAIMENT LE BONHEUR ? ラァルジャン・フォティル・ヴレモン・ル・ボヌール ? お金は本当に幸福になるために必要なのか ? パリの街頭インタビューで聞いてみると、お金があれば満足するとみんなが答える、とくに若い女子たちはお金があれば何でも買えるじゃん・・・ビクトル・ユゴーは小説、レ・ミゼラブルの中で「不運は人間を作り、幸運は怪物を作る」さらに、「人生最大の幸福は、自分が愛されているという確信である・・・こんな自分のために愛されているという確信である」、何を言わんとしているのかお分かりになりぬれろ・・・
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19世紀ドイツ・ロマン主義アートから、フリードリヒ作「リーゼンゲビルゲの谷間に昇る霧」1820年、カンヴァス・油彩、54,9 X 70,3cm、ドイツ・ミュンヘンの町にあるノイエ・ピナコテークのコレクション・・・フリードリヒの風景画は「精神の眼で見るために、肉体の眼を閉じよ」をモットーにして制作した、神秘的な奥深い山々の霊気を感じることができる、リーゼンゲビルゲはチェコからポーランドにつながる山脈で、フリードリヒはここで山岳風景の数多くのスケッチをし、アトリエでスケッチをもとに再構成・組み合わせてこの風景画を描いた・・・日本人のワタシはこの絵に「諸行無常・しょぎょうむじょうの響・ひびきあり、この世の全ての現象は絶えず変化していくさま」を感じる・・・2月のフランスからのミュージックはワタシが持っているCDから、Caribbean Blue (2009 Remaster) - YouTube 、エンヤ・Enyaが歌う、カリビアン・ブルー・・・
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フランスの2月のある日のお昼ご飯から・・・中華料理の定番マーボー豆腐を作り、冬の季節は野菜が少ないので南仏の家庭料理のラタトゥイユを同時に作る、それを一皿に盛って、マーボー豆腐ご飯とラタトゥイユのコラボにする、それに、サツマイモ入りの味噌汁、飲み物はアルザス地方の白ワインのリースリングをバカラのクリスタル・シャンパングラスで飲む・・・マーボー豆腐ご飯はおかわりをする、毎日の生活の中にプチ・ボヌール、ちいさな幸福を自分なりに見つけること、それはどんなささいなことでもいい・・・チャオ・チャオ・・・Plus・プリュス・付け足し、今日はパリの日本国大使館まで新しい十年間のパスポートを受け取りに行ったので遅くなる、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から雨のち曇りのち晴れ、朝気温は5~6℃、午後は曇りがちの晴れ間、気温は9~11℃、パリとパリ近郊の日の出時間は07h56、日の入り・日没時間は18h12、昼間がプラス3分ほど長くなる、パリの凱旋門の下は先週の金曜日・夕方のイスラーム過激派のテロの影響で、今までのように自由に入れず観光客が長蛇の列で並んでいた、明日の夕方からイスラーム教徒はラマダーン・断食月に入るので、今日と明日の昼間は治安警戒態勢、ラマダーン・断食月の期間はなぜか、テロがない・・・更新した新しい十年間のパスポートは全ページが葛飾北斎の版画・富嶽三十六景からのモノトーンの透かしが入っている、日本のお札と同じでコピーされないようにいろいろと細工がしてある、オッタマゲー、この新しいパスポートの受け取りの手数料がひとり100€・約1万8200円、ふたりだと200€・約3万6400円、それも現金払い、カード支払いはダメ、事前に現金を銀行引き出しで用意してないといけない、これにもオッタマゲー、昭和時代の現金払いじゃん、新しいパスポートを受け取ったら長居は無用、館内のビデオカメラで顔認識・バッチリ撮られている・・・新しいパスポートを持っているのですぐにパリ南郊外のアパートに帰宅する、これでスリにあったら目も当てられない、お昼ご飯は時間がないので安直にインスタントラーメンにする、デザートは自家製のチーズケーキ・・・
by hatano-france | 2026-02-16 06:11 | Comments(0)