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波多野均つれづれアート・パート3

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SAPINS DE NOËL、サパン・ド・ノエル、クリスマスツリーの出荷が、TOP DÉPART EN BRETAGNE、トップ・デパー・アン・ブルターニュ、ブルターニュ地方から最初に始まる・・・

昨日の日曜日は明け方から小雪が降り、朝起きるとうっすらと雪が積もっていた、そして、アパートのリビングの室内温度が15℃前後になっていた、夜間はショファージ・電気暖房を消して寝ているので温度が下がっていた、外気温はマイナス1℃、大慌てでショファージ・電気暖房、温風暖房をつけるが18℃まで、そこから上がらない、ナンタルチィーヤ、この中でピジャマ・パジャマから普段着に着替えをする、重ね着をして、その上から、さらに綿入れの丹前・たんぜんを羽織る、朝の六時過ぎに起きるので外は暗い・・・というわけで、昨日の午後はルーティーンになっている午後の散歩に出かけなくて、外の体感温度が急低下しているので、お昼ご飯のおでんを食べ、ボージョレ・ヌーヴォーを飲んでおとなしくしていた、室内も暗いので絵も描けず、iPad・アイパッドにアクセスしてYouTube動画を見ていた・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、12月のノエル・クリスマスのカウントダウンが始まっているフランスの話題に、SAPINS DE NOËL 、サパン・ド・ノエル、クリスマスツリーの出荷が、TOP DÉPART EN BRETAGNE 、トップ・デパー・アン・ブルターニュ、ブルターニュ地方のフィニステール県(Finistère・フィニステールのフランス語の意味は、Finis・フィニス・終わり、tère・テール・大地、地の果てという意味、ブルターニュ半島の西端、アトランティック・大西洋の向こうのアメリカ大陸に一番近い地方、これといった産業がなく、ここは船乗り・船員が多かった)のサパン・モミの木の栽培農家で最初に始まった、家庭用のサパン・モミの木なので高さは1mから1m50cmぐらい、これをチェーンソー・電動のこぎりで切り、下に倒れないように台をつけ、出荷する、メイド・イン・チャイナのプラスチックのサパン・ド・ノエル、クリスマスツリーもあるけれど、多くのフランスの家庭は生のモミの木を買う・・・12月に入るとサパン・ド・ノエル、クリスマスツリーの飾りつけをするので、今週がサパン・ド・ノエル、クリスマスツリーの出荷のピークになる・・・
SAPINS DE NOËL、サパン・ド・ノエル、クリスマスツリーの出荷が、TOP DÉPART EN BRETAGNE、トップ・デパー・アン・ブルターニュ、ブルターニュ地方から最初に始まる・・・_f0414213_06474752.jpeg
19世紀ベルギー象徴主義アートから、アンソール作「ニシンの酢漬けを奪い合うガイコツ」1891年、厚紙の上に油彩、16 X 21,5cm、ベルギー・ブリュッセルにあるベルギー王立美術館のコレクション・・・これはカリカチュア・風刺画の一枚の絵、ヨーロッパの歴史の1891年は露仏同盟が結ばれ、英国もそれに入る、対プロイセン・ドイツに対するもので、右側のガイコツの帽子はプロイセンの紋章が入っている、左りのガイコツの制服はフランス軍の赤い軍服、領土争いで、それはニシンの酢漬けを奪い合っているようなもの・・・これを現代の眼で見ると、世界で最も悪名高い戦争犯罪者・ロシアのプーチンが占領したウクライナの領土分割を強制する・・・その相手は新大陸アメリカの自称キング・王様のトランプがビジネスがらみでロシアに有利な和平案をだす、これはまるでウクライナを奪い合っているようなもの、何を言わんとしているのかお分かりになりぬれろ・・・11月のフランスからのミュージックは、Dark End of the Street - YouTube 、ライ・クーダー、Ry Cooder がエレキギターで弾く・語りかける、ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート、暗い通りの端・はし、片隅・かたすみで・・・チャオ・チャオ・・・
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11月下旬の初雪が積もったフランスのパリ南郊外の寒い日のお昼ご飯は、ボージョレ・ヌーヴォーを大きなクリスタルのワイングラスで飲みながら、日本の紀文の冷凍おでんセットを煮て食す、茹でタマゴとコンニャクと大根と厚揚げ豆腐もおでんのスープで煮込む、お皿はフランス南西部のバスク地方の戦前のアンティーク、ボージョレ・ヌーヴォーと熱熱のおでんはよく似合う・・・日常生活の中にプレジィール・喜び・楽しいことを、それが生きることの活力・かつりょくになる・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から曇りのち晴れ、朝気温は7℃、午後になって晴れ曇り、気温は10℃、パリとパリ近郊の日の出時間は08h13、日の入り・日没時間は17h01、昼間がマイナス3分ほど短くなる、晩秋というよりも冬の始まりに近い、今週の木曜日が北米アメリカ&カナダの Thanksgiving Day、サンクスギビング・デイ、感謝祭、ヨーロッパのフランスには感謝祭はない、翌日の金曜日の BLACK-FRYDAY、ブラックフライデーの方がフィバーしている、ノエル・クリスマス用のカドー・プレゼントを買うために、家電に人気がある、86%のフランス人が大バーゲンセールで衝動的に買った商品をほとんどプラッカー・戸棚にしまって使っていないムダ買い・ムダ消費が問題になっている、その衝動買いのムダ消費額がフランス人のひとり平均で320€・約5万7000円にもなっているとアラーム・警告が鳴っている・・・今日のフランスのお昼ご飯はスペイン産の日本米みのりをキノコのエリンギと一緒の炊き込みご飯、サバのフライパン焼きに野菜あんかけ、寒いので白菜と長ネギとジャガイモと人参とタマネギとパリの韓国食品店の豚の三枚肉の薄切りで豚汁をつく来る、寒いので無理をしても食べないと寒さストレスで身体がもたない、デザートはヨーグルト・ナチュール、自然の何も入らないヨーグルト・・・
by hatano-france | 2025-11-24 06:46 | Comments(0)