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波多野均つれづれアート・パート3

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MeToo Garçon、ミートゥ・ギャルソン、少年への性的暴行、La parole des hommes se Libère、ラ・パロール・デ・オンム・ス・リベレ、解放された男たちの発言

新年も早・はや3月になりそうろう、フランス社会なうのホット話題は、IVG 、イ・ヴェ・ジェー、Interruption Volontaire de Grossesse 、アンテルプション・ヴォロンテール・ド・グロセス、自由意志による妊娠中絶・人工妊娠中絶、それを IVG dans la Constitation 、イ・ヴェ・ジェー・ダン・ラ・コンスティトゥション、女性が妊娠中絶を訴える自由を憲法に盛りこむこと、「自発的な妊娠中絶に頼る」「保障された自由」を妊娠中絶の憲法改正案に明記する、フランスのセナ・上院議会で賛成 267 、反対 50 で可決されたこと、これは世界でフランスが初めての女性の自由意志による妊娠中絶が憲法によって保障される・守られる、反対派はカトリック系の極右翼政党の頭の中が19世紀からストップしている議員たち・・・なにか、とてもハードな内容なのでスルーしようかと思ったけれどもフランスの現実なうなのでブログする・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、世界的な MeToo 運動がフレンチ・シネマのダーク・闇をあばくことが新年から始まり、映画監督や映画プロデューサーによる子役だった未成年の娘たちへのセクハラ・性的暴力が被害者から次々に告白され大騒ぎになっているフランス映画界、さらに、MeToo Garçon 、ミートゥ・ギャルソン、子役だった未成年の少年たちにもセクハラ・ドミノ式に波及する、アジアの島国・日本の少年アイドル・グループのセクハラ・性暴力のツナミがフランスにもやってくる・・・フランスの光りと闇の、ネガティブの闇の世界が明るみになりつつある・・・
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19世紀ロシア・アートから、タチャーナ・リボブナ・トルスタヤ作「わが父 レフ・トルストイの肖像画」1898年、カンヴァス・油彩、125X89cm、ロシアの首都モスクワにあるトルストイ国立博物館のコレクション・・・ロシアの文豪「戦争と平和」の長編小説を書いたレフ・トルストイの長女がこの絵を描く、当時のロシアの農民たちのポートレイト・肖像画を多く描いた、ロシアにもトルストイのようなまともな人間がいた・・・737 ème jour de Guerre 、セッソン・トラント・セッチエム・ジュール・ド・ゲール、東欧ウクライナの戦争737日目、ロシアの独裁者・戦争犯罪者のウラジミール・プーチンとその仲間たちの戦争、ロシア軍によるウクライナ侵攻・侵略戦争は今日も続いている、今月中旬のロシアの大統領選挙はプーチンの戴冠式・たいかんしきといわれている、自らが自分の頭にロシアの王冠をかぶせる、かつてのフランスの皇帝ナポレオンもそうだった、その後の歴史はご存知のとおり・・・プラス、147 ème jour de Guerre 、ソン・カラント・セッチエム・ジュール・ド・ゲール、中東イスラエルとイスラーム過激派テロリストのハマスの戦争147日目、二つの戦争は先がまったく見えなくなった・・・3月のフレンチFMラジオから、Christophe - Aline - YouTube 、懐かしのフレンチ・ポップシャンソン、クリストフが歌うアリーヌ、突然、去っていった恋人のアリーヌにボクのところに帰ってきてーと歌う、フランスのカラオケでおっちゃんたちがマイクをひとりじめにして歌う定番のシャンソン・・・チャオ・チャオ・・・
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パリ南郊外のアパート群の公園の芝生の上に、Jonquille・ジョンキーユ、黄水仙の花が咲きました、ル・プランタン、春の季節はまだまだ、遠い、誰が見ていなくても自然界の花々は自分の出番になるときちんと咲く、一輪の花にもひとつの宇宙がある・・・冬去り・春来る・・・カオス・混沌とした世界の中でしっかりと生きていかなくてはならない・・・
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Plus・プリュス・付け足し、フランスの昨日の2月最後の29日の木曜日のお昼ご飯はフランスの庶民食、ムール・フリッツ、ネーデルランド・オランダ産のムール貝の白ワイン蒸しとポンムフリッツ、ジャガイモのオープン焼き、ワインはロワール川下流のナントの郊外のブドウ畑から収穫されるミュスカデ・海鮮もの専用の辛口の白ワイン、レ・フォリー・ランディエ・ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ AOC・・・これがフランス人のお昼の定番・・・パリとパリ近郊のメテオ・お天気は晴れのち曇り、小雨降り、朝気温は5℃、午後も曇りがちの小雨降り、風が強い、気温は11℃、パリとパリ近郊の日の出時間は07h31、日の入り・日没時間は18h34、昼間がプラス4分ほど長くなる・・・今日のフランスのお昼ご飯は秋田産のあきたこまち米を炊いて、Lieu Noir 、リュー・ノワールとよばれる白身のタラのフライ、イングランドのフィッシュ&チップスのあの安いタラの白身、付け合わせにクージェット・ズッキーニのフライ、さらに、タマネギのから揚げ、ポテトサラダなどなど、デザートはヨーグルトに黒ゴマきな粉入り・・・
by hatano-france | 2024-03-01 08:22 | Comments(0)