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波多野均つれづれアート・パート3

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Portable au Valoant、ポーターブル・オゥ・ヴォロン、運転中のスマホ、Deux mois de Suspension de Permis、二か月間の運転停止・・・

先週の日曜日の15日から始まった中華世界の春節・旧正月、朝鮮半島の韓国も旧正月・・・昨日の午後に近くの歩いて行けるBIO・自然食品のスーパーでプチ・デジュネ、朝食用のスムージーにするリンゴを買い、レジ・お会計で待っていたら、後ろのフランス人のおじさんから、ボナネー・新年おめでとうーと声をかけられる、フランス人のおじさんはわれわれをシノア・中国人と思っていたらしい、シノア・中国人かと聞かれ、ノン・いいえと答えると、ベトナミアン・ベトナム人かと聞かれる、それもノン・いいえと答えて、われわれはジャポネ・日本人だと答えるとびっくりしていた、ジャポネ・日本人がこんなパリの南郊外にいるわけがない・・・フランスの大衆スーパーマーケットでは、中華世界の春節・旧正月に便乗して、中華の食品や食材のスペシャル・コーナーがある、今年は干支・えとの L'année du Cheval 、ラァネ・ドゥ・シュバル、馬の年だということも知っている、フランス人のベトナムのイメージはインドシナ半島の旧フランスの植民地だったベトナム、植民地時代の食べものだった Nem・ネム・ベトナム風の揚げ春巻きはフランス人のプレフェレ・お気に入りお惣菜のひとつ・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、新しい年が始まったフランスではクルマによる交通事故が後を絶たない、その原因は、Portable au Volant 、ポーターブル・オゥ・ヴォロン、携帯電話のスマホを見ながらの運転、スマホをハンドルの横に固定し、YouTube動画を見ながらのわき見運転、それもオートルート・ハイウェイ・高速道路で時速130kmのスピード運転でやってるのだから、事故が起きないわけがない、それを高速道路のネズミ捕り・一斉取り締まりで見つけたら、Deux mois de suspension de Permis 、ドゥ・モワ・ド・サスペンション・ド・ペルミ、二か月間の運転停止と、罰金が35€・約6370円・・・イタリアは交通違反の罰金が10万円ちかくする・・・マンマミーア・・・
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フランスの2月のある日のお昼ご飯から・・・冬の季節は野菜を食べることが少なくなるので、野菜中心のベニエ・天ぷらを揚げる、サツマイモ、クージェット・ズッキーニ、ナス、赤黄緑のピーマン、タマネギのかき揚げ、飲み物はアルザス地方の白ワインのリースリング、バカラのクリスタル・シャンパングラスで飲む、マスカットブドウの香りがする辛口の白ワイン、これらをポン酢かマヨネーズかイタリアのバルサミコ酢かアトランティック・大西洋沿岸にあるゲランド産の海塩につけて食べる、サツマイモがホクホクしていておいしい、オリーヴオイルをかけるとボンジョルノ・イタリアーノになる・・・冬季節の野菜の天ぷらはセ・ボン、おいしい、これで天ぷらソバや天ぷらウドンや天丼ができる・・・
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イタリア・ルネッサンス時代のアートから、ジオット作「聖フランチェスコ伝、イノケンティウス3世の夢」13世紀末、フレスコ画・壁画、270 X 230cm、イタリア・ウンブリア州ペルージャ県にあるアッシジのサン・フランチェスコ大聖堂上院・・・この物語はローマ教皇イノケンティウス3世が夢の中でローマのラテラーノ宮殿・ローマ教皇の住まいが崩壊しょうとするのを、一人の男・僧侶が肩で支えている夢を見た・・・世界がウクライナの戦争やエプスタイン文書のセックス・スキャンダルや脱税・マネーロンダリングで崩壊しょうとしているのを肩で支える人間たちはいないのか、21世紀に生きる人類に良心・善があるならば・・・何を言わんとしているのかお分かりになりぬれろ・・・2月のフランスからのミュージックは、Mark Knopfler & Emmylou Haris - If This Is Goodbye (Real Live Roadrunning | Official Live Video) - YouTube 、マーク・ノップラーとエミルー・ハリスのコラボで、イフ・ジィス・イズ・グッドバイ、もしも、これが最後のお別れになるのならば・・・チャオ・チャオ・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から曇り空の小雨降り、朝気温は5℃、午後も雨降りは続く、気温は10℃、風邪が冷たい、パリとパリ近郊の日の出時間は07h55、日の入り・日没時間は18h14、昼間がプラス3分ほど長くなる・・・フランス南西部のボルドーのガロンヌ川の中流では、34日間も河川が氾濫し床上浸水の状態が続いている、電気も水道もなし、もちろんインターネットも使うことができない、被災地の盗難が多発しているので住民たちは家に留まっている、1959年以来の大惨害、原因は地球温暖化でピレネー山脈の雪がとけ、トゥルーズを流れるガロンヌ川がボルドーの上流の町々で河川が氾濫し床上浸水、水かさは増すばかり、自然災害の前では防災対策のたてようがない・・・今日のフランスのお昼ご飯はスペイン産の日本米みのりを炊いて、南仏の家庭料理のラタトゥイユ・野菜の煮たもの、牛ひき肉でのハンバーグ、昨日の残りのキャベツの肉詰め・トマトソース煮、その中にイタリアン・ショートパスタのペンネを茹でて煮込む、それに、ほうれん草の玉子とじ、デザートは自家製のチーズケーキとスペイン産のみかん・・・
# by hatano-france | 2026-02-18 06:40 | Comments(0)

Pleurer・プルレ、泣くことは、Ça fait du Bien ! サ・フェ・ドゥ・ビィヤン、いいことだ、フランスではうれしい時も悲しい時も人前で泣くことがタブーだった・・・

今日のフランスのカランドリエ・カレンダーは、Mardi Gras 、マルディ・グラ、肥った・太った・肥沃な火曜日とよばれるカトリック教会の行事、パック・復活祭までの断食の前に飲めや食えや歌えや踊れの大騒ぎをする・カーニヴァルの始まりの日、毎年これをやっている、地球外生命体の宇宙人がこれを見たら地球プラネットの地球人は、何やってんだろーとなる、何も楽しいことなんかなかった中世の時代ではみんながひとつになる大きな村祭りのようなものだったが・・・庶民の間では揚げ菓子を食べる風習がある、フランスのグルメ・食通の町リヨンでは、Les Bugnes 、レ・ブー二ュとよばれる揚げ菓子がある、Beignet・ベニエ・ドーナツのような揚げパンとか、Merveille・メルヴェーユ、すばらしきものとか、Pet-de-Nonne 、ペ・ド・ノンヌ、尼さんの屁・おならとか呼ばれている、ペ・ド・ノンヌ、尼さんの屁・おならっていう表現がおもしろい、これは小ぶりな丸い揚げ菓子、みんな上からお砂糖をかけて、まぶして食べる・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、長いことフランスでは人前での喜怒哀楽・きどあいらくで、Pleurer・プルレ、泣くことがタブーだった、それがスットコドッコイ、Ça fait du Bien ! サ・フェ・ドゥ・ビィヤン、健康的に、精神的にいいことなのだと認識が始まった、男性よりも女性の方が泣くことが多い、それで女性の方が長生きをするんだとの声もある・・・ワタシが泣くシーンはスポーツでがんばっている姿、アメリカンベースボールのロサンゼルス・ドジャーズの大谷翔平の姿とか、アジアの島国・日本の大相撲のウクライナ出身の安青錦とか、日常生活の感動的な話し、そして、昨夜のフレンチ・ローカルタイムの実況中継の北イタリアのミラノ・コルティナの冬季オリンピックのフィギュアスケート・男女ペアの大逆転金メダル、歳をとると涙もろくなるという、泣くことは決して恥ずかしいことではない・・・
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100% FRANÇAISES 、ソン・プルソン・フランセーズ、100%フランスもの、ヒマワリ油を使った、LE CHIPSIER FRANÇAIS 、ル・チィプス・フランセーズ、ブルターニュ地方のモルビアンで1995年創業・生産されている、BRets・ブレッツのポテトチップス・・・なぜこのチップスに光りが当たったかというと、UKのポップ歌手のアイコンのひとり、デュア・リパが自分のインスタグラムにこのチップスを写真を載せたものだから、世界レベルの大流行になる、これはイタリアのペストとモッツァレラチーズのフレーバーのチップス、日本では東京の高級スーパー成城石井で売っている・・・これをネーデルランド・オランダのアムステルダムに本社があるハイネッケンと、フランスのアルザス地方のストラスブールの老舗ビールのクローネンブルグの1664、セーズ・ソワソン・キャトルの缶ビールと一緒に・・・
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19世紀フランス新印象派アートから、ジョルジュ・スーラ作「ポール=タン=ベッサン、外港(満ち潮)」1884年、カンヴァス・油彩、67 X 82cm、フランス・パリのオルセー美術館のコレクション・・・スーラは点描画の絵描きとして知られている、色彩や形体を点画で分割したアート、気の長くなるような描き方にスーラの本質がある、ノルマンディー地方のオンフルールの西にあるポール=タン=ベッサンの港町を描いた夏の日の穏やかな風景・・・2月のフランスからのミュージックは、ワタシがいつも絵を描くときに聴いている曲から、Bob Dylan - Jokerman (Official Video) - YouTube 、ボブ・ディランが歌うジョーカーマン・おどけ者、われわれの世代はロック世代の子供たちだから、こういうミュージックがしっくりくる・・・チャオ・チャオ・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から晴れ雲が多い、朝気温は7℃、午後も晴れ曇り、気温は9℃、パリとパリ近郊の日の出時間は07h55、日の入り・日没時間は18h15、昼間がプラス2分ほど長くなる・・・今夜からイスラーム教徒のラマダーン・断食月が始まる、今夜はラマダーン・断食月前の最後の食事会でイスラーム教徒は大盤振る舞いのご馳走を作る、羊のクスクス・野菜のクスクスなどなど、アルコールは禁止なので、デザートも伝統的なナツメヤシの実の干したもの、イチヂクの干したもの、ピスタチオなどのナッツ類がずらりと並ぶ、アラブのアーモンドの粉で作ったハチミツ入りのお菓子もハンパない、家族・親族・友人・知人人たちが一堂に集まって床の上に座って食事をする、明日の朝からの日の出以後から夜の日没まで何も食べることができない、これが来月の3月19日・木曜日の夕方まで続く・・・今日のフランスのお昼ご飯はスペイン産の日本米みのりを炊いて、牛肉のミンチ・ひき肉をキャベツの葉で包みトマトソースで煮込む、それに南仏の家庭料理のラタトゥイユ・野菜の煮込み、ラマダーン・断食月の始まりをリクペストしてアラブの食材のDARI・ダリのクスクスも用意する、デザートはハチミツを入れたヨーグルト・・・
# by hatano-france | 2026-02-17 06:44 | Comments(0)

L'ARGENT FAIT-IL VRAIMENT LE BONHEUR ? ラァルジャン・フォティル・ヴレモン・ル・ボヌール、お金は本当に幸福になるために必要なのか・・・

2月も半ばが始まったフランス、地方別の小中高校の二月の二週間のプチ・ヴァカンスのBゾーンが始まる、Bゾーンはエクス-マルセイユ、アミアン、カーン、リール、ナンシー-メッツ、ナント、ニース、オルレアン-トゥール、ランス、レンヌ、ルーアン、ストラスブールの各地の子供たち、パリとパリ近郊の子供たちは Cゾーンだから、来週の22日・日曜日から3月8日・日曜日まで、2月のカーニヴァルのヴァカンスのようなもの・・・フランスは夫婦共稼ぎの家庭が多いので子供たちのヴァカンス期間のお昼ごはんはどうするのーとなる、子供たちが両親の実家、おばあちゃんのいる田舎に行くか、田舎からおばあちゃんが出張ベビーシッターでやってくるか、おじいちゃんはいるけれど食事の世話などの役にはたたないのでおばあちゃんに頼るしかない・・・北イタリアのミラノ・コルティナの冬季オリンピックはあと一週間、フランス第一主義なのでフランスの選手が参加している競技しか、TV実況中継ではやらない、冬季オリンピックは陸上競技も水泳競技もないので、あまり、おもしろくない・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、アメリカからのインターネット・オンラインの影響でフランスは、LA TÉLÉRÉALITÉ 、ラ・テレリアリテ、リアリティ・ショー、シロウト参加のドキュメンタリー・バラエティー番組が流行し、視聴率が伸びに伸びている、人の幸不幸を見たいという心理にひきつけられるらしい、男女の恋愛のテレリアリテ・バラエティー番組がおもしろいらしい、そんな風潮の中で、こんなフランス語の文章が登場する、L'ARGENT FAIT-IL VRAIMENT LE BONHEUR ? ラァルジャン・フォティル・ヴレモン・ル・ボヌール ? お金は本当に幸福になるために必要なのか ? パリの街頭インタビューで聞いてみると、お金があれば満足するとみんなが答える、とくに若い女子たちはお金があれば何でも買えるじゃん・・・ビクトル・ユゴーは小説、レ・ミゼラブルの中で「不運は人間を作り、幸運は怪物を作る」さらに、「人生最大の幸福は、自分が愛されているという確信である・・・こんな自分のために愛されているという確信である」、何を言わんとしているのかお分かりになりぬれろ・・・
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19世紀ドイツ・ロマン主義アートから、フリードリヒ作「リーゼンゲビルゲの谷間に昇る霧」1820年、カンヴァス・油彩、54,9 X 70,3cm、ドイツ・ミュンヘンの町にあるノイエ・ピナコテークのコレクション・・・フリードリヒの風景画は「精神の眼で見るために、肉体の眼を閉じよ」をモットーにして制作した、神秘的な奥深い山々の霊気を感じることができる、リーゼンゲビルゲはチェコからポーランドにつながる山脈で、フリードリヒはここで山岳風景の数多くのスケッチをし、アトリエでスケッチをもとに再構成・組み合わせてこの風景画を描いた・・・日本人のワタシはこの絵に「諸行無常・しょぎょうむじょうの響・ひびきあり、この世の全ての現象は絶えず変化していくさま」を感じる・・・2月のフランスからのミュージックはワタシが持っているCDから、Caribbean Blue (2009 Remaster) - YouTube 、エンヤ・Enyaが歌う、カリビアン・ブルー・・・
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フランスの2月のある日のお昼ご飯から・・・中華料理の定番マーボー豆腐を作り、冬の季節は野菜が少ないので南仏の家庭料理のラタトゥイユを同時に作る、それを一皿に盛って、マーボー豆腐ご飯とラタトゥイユのコラボにする、それに、サツマイモ入りの味噌汁、飲み物はアルザス地方の白ワインのリースリングをバカラのクリスタル・シャンパングラスで飲む・・・マーボー豆腐ご飯はおかわりをする、毎日の生活の中にプチ・ボヌール、ちいさな幸福を自分なりに見つけること、それはどんなささいなことでもいい・・・チャオ・チャオ・・・Plus・プリュス・付け足し、今日はパリの日本国大使館まで新しい十年間のパスポートを受け取りに行ったので遅くなる、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から雨のち曇りのち晴れ、朝気温は5~6℃、午後は曇りがちの晴れ間、気温は9~11℃、パリとパリ近郊の日の出時間は07h56、日の入り・日没時間は18h12、昼間がプラス3分ほど長くなる、パリの凱旋門の下は先週の金曜日・夕方のイスラーム過激派のテロの影響で、今までのように自由に入れず観光客が長蛇の列で並んでいた、明日の夕方からイスラーム教徒はラマダーン・断食月に入るので、今日と明日の昼間は治安警戒態勢、ラマダーン・断食月の期間はなぜか、テロがない・・・更新した新しい十年間のパスポートは全ページが葛飾北斎の版画・富嶽三十六景からのモノトーンの透かしが入っている、日本のお札と同じでコピーされないようにいろいろと細工がしてある、オッタマゲー、この新しいパスポートの受け取りの手数料がひとり100€・約1万8200円、ふたりだと200€・約3万6400円、それも現金払い、カード支払いはダメ、事前に現金を銀行引き出しで用意してないといけない、これにもオッタマゲー、昭和時代の現金払いじゃん、新しいパスポートを受け取ったら長居は無用、館内のビデオカメラで顔認識・バッチリ撮られている・・・新しいパスポートを持っているのですぐにパリ南郊外のアパートに帰宅する、これでスリにあったら目も当てられない、お昼ご飯は時間がないので安直にインスタントラーメンにする、デザートは自家製のチーズケーキ・・・
# by hatano-france | 2026-02-16 06:11 | Comments(0)

バレンタインデーが終わったら、今度はRAMADAN・ラマダーン、イスラーム教徒の断食・だんじきがやってくるフランス、イスラーム過激派テロに要注意と日本国大使館よりメールが届く・・・

北イタリアのミラノ・コルティナの冬季オリンピックの話題に、オリンピックが始まって三日間で10 000、1万個の Préservatif・プレゼルヴァティフ、英語の避妊用具の Condom・コンドームが宿泊施設の選手村で消費されたと、アンコール・さらにコンドームのリクエストがどんどんきていると、フレンチTVモーニングニュースで紹介され、みんな大笑いをする、スポーツ選手にはリビドー・性的欲望、性的衝動が強いのか、試合の前に性的欲望がクライマックスになり、コンドームの使用・消費につながるのだと医学的にコメントする、ホンまかいなと思う・・・これはフランスならではのニュース、アジアの島国・日本の国営放送局の NHK 、エヌ・アッシュ・カーでこんなニュースが登場したら大騒ぎになる・・・最近は笑いが少ないので、おおいに笑ってちょ、フランスだからね・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、先週金曜日の夕方のパリの凱旋門の下で昨年末にプリゾン・刑務所から出てきたイスラーム過激派の男48歳がナイフをふるって、凱旋門の下の無名戦士のお墓の聖火セレモニー・点火式をやっていた退役軍人の人々に襲いかかる、男はその場でパトロールをしていた対テロ治安部隊に撃たれ緊急病院で死亡、その直後にパリの日本国大使館からイスラーム過激派のテロに気をつけるようにメールが届く、その理由は、来週の2月17日・火曜日の夕方から、3月9日・木曜日まで、イスラーム教徒の RAMADAN・ラマダーン・断食月があるから、このラマダーン・断食月の前にテロ事件が多い、殉職して天国にいけるという考えがあるから・・・フランス国内の治安警戒態勢がルージュ・赤信号になる・・・
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昨日の土曜日のバレンタインデーのマルシェ・朝市の花屋の店先から・・・冬の季節にフランス国内ではバラの花は存在しないのに、赤いバラの花がボンジュール・こんにちはー、この赤いバラの花はアフリカのケニアや南米のコロンビア・エクアドルからやってくる、バラ一輪のお値段は 5€・約910円から、 8€・約1456円、これをブーケ・花束にしてもらうと、10本の赤いバラの花で、50€・約9100円から、80€・約1万4560円になる、マンマミーア・・・油絵具と筆とリーシードやテレピンの溶き油が買える・・・それにしても赤いバラの花が入った花瓶がアラブ・オリエンタル風とはこれいかに・・・
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15世紀イタリア・ルネッサンスのアートから、リベーラ・ダ・ヴェローナ作「聖歌集、風神アイオロス(部分)」1470~1476年、写本装飾画、風神の部分 21,5 X 21,5cm、イタリア・トスカーナ地方のシエナの町にあるシエナ大聖堂のピッコローミニ図書館のコレクション・・・これはギリシア神話の中に登場する風神アイオロスの姿、Oの文字の中に青い身体の風神アイオロスが口から風を吹いている、それにしてもクアトロチェント・15世紀イタリア・ルネッサンスの絵描きの想像力には驚くばかり・・・2月のフランスからのミュージックは、アジア系フィリピン・ハーフのアメリカ人のオリヴィア・ロドリゴが歌う、Olivia Rodrigo - dèja vu (Official Video) - YouTube 、デジャヴ・一度も経験したことがないのに、すでにどこかで経験したことのように感じる現象・・・ボン・ディモンシュ、2月のよき日曜日を・・・チャオ・チャオ・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から曇りのち小雪が降る、朝気温はマイナス2℃から0℃、パリでマイナス1℃、午後になって小雪が小雨になる、気温は5~6℃、、パリとパリ近郊の日の出時間は7h58、日の入り・日没時間は18h11、昼間がプラス4分ほど長くなる、外気温度が異常に低下している・・・今日から中華世界の春節・旧正月が始まる、フランスのスーパーマーケットには特別コーナーに中華食品・食材が登場する、その隣りにはイスラーム教徒のラマダーン・断食月の食品・食材が並んでいる、中華の春節とイスームのラマダーン・断食月の始まり、そしてカーニヴァルの乱痴気騒ぎ、シットホール・肥溜め状態のような何でもありの世界になる・・・今月の2月24日にロシアの独裁者プーチンはウクライナに侵攻した、あれから四年の月日が流れる、戦争は終わりそうもない・・・今日のフランスのお昼ご飯はスペイン産の日本米みのりを炊いてのシイタケご飯の炊き込み、昨日の鶏鍋の残りスープで味噌汁を作る、おかずはトマトをソテー・軽く焼いてのオムレツ・玉子とじ、シイタケご飯がハードなのでおかずは別にいらない、デザートは自家製のフランス風のチーズケーキ、フロマージュ・ブロン、ヨーグルトのような柔らかい白チーズから作る、これがなかなかにおいしい・・・

# by hatano-france | 2026-02-15 06:41 | Comments(0)

Médium・メディウム・霊媒師、Voyante・ヴォワイヤン・占い師、Le Juteux Business de l'ésoérisme、秘密主義の実入りのいいビジネス・・・

今日の地球プラネットは世界中がバレンタインデー、そのバレンタインデーに対して、Pour・プール・賛成 ou・ウ・または、 Contre・コントル・反対のフランス、セリバ・セリバテール、独身女性や独身男性はバレンタインデーなんか反対、江戸っ子の落語の中のセリフ・おとといきやがれーと思っている、みんながみんなバレンタインデー・ヤッホーではないのである・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、男女の関係は、誰に相談するのかと、フランス人の4人にひとりが、Voyante・ヴォワイヤン・占い師、Médium・メディウム・霊媒師に占ってもらう、その傾向が大繫盛して、Le Juteux Business de l'ésoérisme 、レ・ジュトゥ・ビジネス・ド・レェゾリィズム、神秘主義の実入りのいいビジネス・商売だと・・・最近はネットのオンラインで占いが繫盛している、初回が50€・約9000円から、ボッタくりのようなビジネス・商売が社会問題になっている、その占いの沼にはまったら、大金が飛んでいくフランス人が多い・・・バレンタインデーのフランスの光りと影、ナチドイツのヒットラーは星占いで戦争の作戦を考え実行していた、占いによる戦争だった、何を言わんとしているのかお分かりになりぬれろ・・・
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2月のパリの街のワイン専門店のショーウインドーから、最近は、このようにシャンパンや赤ワイン・白ワインの瓶に直接・値段を書いてプレゼンテーションしている、こういうワイン専門店が多い・・・しかし、ワインと言うものはコルクを開けてワイングラスについで飲んでみないとわからない、さらにワインは料理と一緒に飲むものだから、その料理も考えないといけない、ビールのように安直・あんちょく、気軽には飲めない、シャンパンや白ワインは必ず、冷やして飲む、赤ワインはコルクの栓を抜いてシャンブレ・部屋の温度と同じにすること、できればデカンタ・他のガラスの器に移して空気に触れるようにする、おいしく飲むにはなかなかにウルサイのである、赤ワインは口に含み、口中で少し・グチュグチュし、ワインの香りが鼻にヌケルようにする、それから、少しずつ飲む、体育系のような一気飲みはしないこと、オヤジ・うるせーと言われるかもしれないが、それがワインをおいしく飲むコツ・・・2月のフランスからのミュージックはバレンタインデーだから、Mark Knopfler & Emmylou Harris - Romeo And Juliet (Real Live Roadrunning | Official Live Video) - YouTube 、マーク・ノップラーがアコースティックギターを弾きながら歌う、ロミオとジュリエット・・・
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19世紀フランス、レアリスム・写実主義のアートから、ギュスターヴ・クールベ作「波・なみ、ノルマンディー地方のエトルタの海岸から」1869年、カンヴァス・油彩、72,5 X 92,5cm、日本・東京の上野にある国立西洋美術館、松方・まつかたコレクション・・・クールベはノルマンディー地方のエトルタの海岸に行き、数多くのスケッチをし、波の連作・シリーズを描いた、クールベは筆とパレットナイフで夕暮れの波の荒々しさを油絵具の厚塗り・重ね塗りで描いた・・・ボン・サムディ、2月のバレンタインデーのよき土曜日を・・・チャオ・チャオ・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から曇り、朝気温は1~3℃、午後になって曇りがちの晴れ、気温は4~6℃、外気温が異常なほどに低下する、午前中にポスト・郵便局までアパートの管理組合からの不在配達の手紙をとりに行く、散歩がてらに歩いて行くが超寒い、アメリカの寒波がやってきたかのよう、パリとパリ近郊の日の出時間は08h00、日の入り・日没時間は18h09、昼間がプラス4分ほど長くなる、ポスト・郵便局がある高層アパート群の中の芝生にはジョンキーユ・黄水仙が咲いていた・・・南仏のニースの花のカーニヴァルが始まり、お隣りの町マントンではシトロン・レモン祭りが始まる、北フランスの港町ダンケルクではニシンのカーニヴァルが始まり、本格的にフランスの各地方の市町村でカーニヴァルに突入する、アジアの島国・日本各地の村祭りのようなもの・・・今日のフランスのお昼ご飯は気温が低下したので食卓テーブルの上で鶏鍋にする、鶏のモモ肉・長ネギ・白菜・フランス版のスリミ、東北の大きな麩・ふ、生ウドンX2、お餅を入れてポン酢で食べる、デザートはフランス料理のポール・ボキューズのレシピで自家製のチーズケーキを作る・・・


# by hatano-france | 2026-02-14 07:35 | Comments(0)