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Pâtes・パットゥ・パスタは、Pourquoi de telles différence de Prix ? プルコワ・ド・テル・ディフェランス・ド・プリ、どうしてあんなに価格の違いがあるのか

フランスは、Paris 2024, Olympic allume la flamme 、パリ 2024年、オリンピック・アルュウム・ラ・フラム、ギリシアのオリンピア遺跡でオリンピックの聖火が点火された採火式・セレモニーの話題ばかり、オリンピックはよほどにヘソが曲がってアンチ・オリンピック人間でないかぎり、これで国民の心をユニ・ひとつにする大事な行事、デモクラシー・民主主義の社会ですからオレは知らんぞーという人間もいる、マジョリテ・大多数のフランス人はポリティック・政治を超え、ルリジョン・宗教を超え、パリ・オリンピック開催を喜んでいる、ギリシアのオリンピア遺跡から地中海を昔ながらの帆船で聖火を運ぶ、南仏のマルセイユの港に聖火が着くのが5月8日、そこからフランス全国・各地方を約1万人のボランティアの人々の参加で市町村を走り抜ける・・・ワタシのメモワール・記憶では、日本の東京オリンピック 1964年開催の時に日本の本州の西地方に住んでいた小学生・高学年のワタシは田舎の国道を通過する聖火を鼓笛隊で迎えた記憶がある、小学校の鼓笛隊をやっていた、担当はテナードラム・中太鼓だった、演奏しているうちに聖火はあっという間に走り去っていった、山陽新幹線の「のぞみ」のような速さだった、あんだけ準備して練習したのにという記憶がある、父親が写した学生服姿のワタシが田舎の国道でテナードラム・中太鼓を叩いている写真が今も残っている、これがワタシ個人のオリンピックの思い出・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、4月のフランスは二週間の春休み中なので、みんなフランス人はボーとしている、一時間早くなったサマータイム・夏時間の時差ボケかもしれない、昼食をしながらフレンチTVの13hからのお昼のニュースを見ていたら、視聴者からの質問コーナーで、Pâtes・パットゥ・パスタは、Pourquoi de telles différences de Prix ? プルコワ・ド・テル・ディフェランス・ド・プリ、どうしてあんなに価格・値段の違いがあるのか ? スーパーマーケットで買うパスタ・スパゲッティの値段があんなに違うのか ? ・・・フランス人が年間に消費するパスタの量はひとりあたり平均して 8kg、イタリア人のひとりあたりの年間消費は 28kg、10人に7人のフランス人が一週間に一回はパスタを食べる、イタリア人は一週間に毎日 昼・夕とパスタを食べる、フランス人が好んで食べるパスタ・ランキングは、第一位、タリアテッレとフェットチーネの平たいパスタ、第二位、スパゲッティ、第三位、コンキリエ、貝殻のような形をしたショートパスタ・・・パスタで値段が違うのは工場生産のパスタか、アルチザナ・職人が作った手作りのパスタの差、職人が作った自家製の生パスタはおいしい、日本の手打ちうどんや手打ちそばのようなもの・・・こんなことをTVニュースでやっているフランスなうの春・・・
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19世紀フランス印象派アートから、モネ作「エトルタの断崖、ニードル・ロック、針岩の風景」1885年、カンヴァス・油彩、64,9X81.1cm、アメリカ・マサチューセッツ州ウィリアムズタウンにあるスターリング&フランシーヌ・クラーク美術館のコレクション・・・これはエトルタの海岸の反対側から石灰岩の断崖、ニードル・ロック、針岩とよばれる風景を描いたもの、最近は地球温暖化の影響でこの石灰岩の断層が崩れ落ちている、石灰岩の断層に近い海岸線の家々は立ち退きが始まっているほど、崩れ落ちる可能性があるから・・・モネは見事な色彩を使って海岸線の刻々と変化する光りの世界を描いた、一瞬の光りのさま・印象をカンヴァスに永遠に閉じ込めた、そこにモネの絵描きとしての偉大さがある・・・784 ème jour de Guerre 、セッソン・カトルヴァン・カトルジエム・ジュール・ド・ゲール、東欧ウクライナの戦争784日目、ロシアの独裁者・戦争犯罪者のウラジミール・プーチンとその仲間たちの戦争、ロシア軍によるウクライナ侵攻・侵略戦争は今日も続いている・・・プラス、194 ème jour de Guerre 、ソン・カトルヴァン・カトールジエム・ジュール・ド・ゲール、中東イスラエルとイスラーム過激派テロリストのハマスの戦争194日目、この二つの戦争はパリ・オリンピックの開催期間に停戦になるのか・ならないのか ? 人類が賢いのであれば停戦になる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・春4月のフレンチFMラジオから、The Band & Neil Young Helpless 、ラスト・ワルツのライブで、アメリカン・ロックバンドのザ・バンドとニール・ヤングが歌う、ヘルプレス・自分ではどうしょうもない、無力な、たよるものがない・・・チャオ・チャオ・・・
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イタリアン・パスタ、ヴェネチア産の色つきパスタ、形もいろいろと違うパスタ、このパスタはウチのサマジスティ・女王陛下の静物画のモチィーフ・題材になっていた、これを茹でてお昼ご飯に食べる、このパスタは長期保存用のパスタだから茹で時間が長い、それと一緒に食べるものは・・・
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南仏の家庭料理のラタトゥイユ、春野菜の煮込み、材料はトマト、新タマネギ、赤・黄・緑りのピーマン、ナス、クージェット・ズッキーニ、ニンニク、パセリなどなど、これらを軽くオリーヴオイルかヒマワリの油で炒めてフタをして野菜から出る汁で煮込む、中火がいい、われわれは日本人だからこれに、だしの素とコショウと海塩で味付けをする、食べる寸前にシトロン・レモンを絞ってかけてもいい・・・これにフランス南西部、オック地方のメルローの 1L入りのロゼワインをシャンパングラスで飲みながら食べる、このラタトゥイユの上に湯の中でポッシュしたタマゴを上から置くと立派なメインメニューになる・・・生きているあいだになるべくおいしいものを食べようー・・・昨夜のフット・サッカー、ヨーロッパチャンピオンズ・リーグの準々決勝の試合 PSG・パリサンジェルマン VS バルサ・バルセロナの試合は、4 対 1でパリサンジェルマンが逆転勝利し準決勝に進む、よかった・よかった、昨夜は声援でアパートの外が騒がしかった・・・

# by hatano-france | 2024-04-17 07:38 | Comments(0)

Bientôt un Taxe pour les Conducteures Solos ? ビィアント・アン・タックス・プー・レ・コンディクター・ソロ、近いうちに一人運転のクルマに税金がかかるかも

中東イランによるイスラエルへのドローン攻撃の結果、パリ市内とパリ郊外のシナゴーグ・ユダヤ教の礼拝堂とユダヤ系の小中高校の私立学校に厳重警戒の警備のポリスが配置される・・・今日はギリシアのオランピア・オリンピアの遺跡で、L'allumage de la Flamme 、ラルマージュ・ド・ラ・フラム、聖火の採火式のセレモニーが行われる、フランスローカルタイムの朝の九時からフレンチTVでそのセレモニーのライブ・実況中継がある、パリ・オリンピックための聖火は昔しながらの大きな帆船で運ばれ南仏のマルセイユの港に着く、そこからフランス全国・各地方を走ってパリの街にやってくる、パリ・オリンピックのオープニング・セレモニーのセーヌ河での開会式も、中東イランによるイスラエルでのドローン攻撃の影響で、セキュリテ・安全対策が心配だと場所限定のスタジアムの方がいいのではないのかと再考され始めている、テロがあれば変更になる、21世紀は戦争がない平和な時代になるとみんなが思っていたが、ロシアの独裁者ウラジミール・プーチンが始めたウクライナ侵攻で世界のリズムが狂ってきた、中東イスラエルとイスラーム過激派テロリストのハマスの戦争も始まり、世界はなんのこっちゃー状態になる・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、そんな世界情勢の中でフレンチ・ローカル、国内話題は、Bientôt un Taxe pour les Conducteurs Solos ? ビィアント・アン・タックス・プー・レ・コンディクター・ソロ ? 近いうちに一人運転・一人だけ乗っているクルマに税金がかかる、オートルート・ハイウェイ・高速道路を一人だけで乗って運転しているクルマに税金をとられる、一人乗りではなくて乗り合いにしなさいということ、ガソリン代の無駄遣いだから、フランスには BlaBlaCar・ブラブラカー、地方の同じ町に行く人を乗せる・相乗りシステムがありまして、それを全国民にもってくる、相乗りの人はガソリン代を分担する・・・ロシアの独裁者ウラジミール・プーチンによるウクライナ侵攻後、ガソリン不足になりガソリン代の価格が高くなった、諸悪の元・もとはロシアのプーチンだった、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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19世紀フランス印象派アートから、モネ作「Vétheuil・ヴェトゥイユへの道」1880年、カンヴァス・油彩、68X90cm、アメリカ・イリノイ州のハイランドパーク・コミュニティ財団サリアン・ウィントのコレクション・・・パリの北西郊外のセーヌ河下流にヴェトゥイユはある、モネが若い時に家族と住んでいた場所、セーヌ河沿いに石灰岩の丘が続いている、この道は舗装されたけれど今もこのまんまで残っている、ポプラの並木もそのまんま、この辺りからノルマンディー地方への入り口になる・・・783 ème jour de Guerre 、セッソン・カトルヴァン・トロワジエム・ジュール・ド・ゲール、東欧ウクライナの戦争783日目、ロシアの独裁者・戦争犯罪者のウラジミール・プーチンとその仲間たちの戦争、ロシア軍によるウクライナ侵攻・侵略戦争は今日も続いている・・・プラス、193 ème jour de Guerre 、ソン・カトルヴァン・トレージエム・ジュール・ド・ゲール、中東イスラエルとイスラーム過激派テロリストのハマスの戦争193日目、これにイランとイスラエルの戦争になれば世界は大混乱になる・・・春4月のフレンチFMラジオから、Benson Boone - Ghost Town (Official Music Video) - YouTube 、ベンソン・ブーンが熱唱する、ゴースト・タウン、君の心をゴーストタウンにしてしまう前に・・・チャオ・チャオ・・・
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ベルギーのアントワープの自宅のキッチン・台所でサキちゃんはパパとサラダの準備をする、この時のサキちゃんは12歳の女の子で髪の毛がまだ長くはない、歯も矯正している時・・・次の世代の子供たちのためにわれわれは戦争のない地球プラネットにしなくてはならない、憎しみや嫉妬や怒りの生命をコントロールしてポジティブになるようにしなくてはならない・・・次の世代の子供たちに正しくバトンタッチしなくてはならない、それがわれわれのミッション・使命だ・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊・郊外のメテオ・お天気は朝から風が強く小雨が降り、のち曇り空、朝気温は8℃、午後は曇りがちの晴れ、気温は14℃、パリとパリ近郊の日の出時間は6h55、日の入り・日没時間は20h44、昼間がプラス3分ほど長くなる・・・フランス・ローカルタイムの朝の10h30からフレンチTVではギリシアのオリンピア遺跡での聖火採火式のライブ・実況中継があった、現地のお天気が曇りだったので太陽が顔を出さないで、前日に採火した・用意した聖火をセレモニーに使う、ギリシアのオリンピア遺跡からの聖火は帆船に乗って地中海を航海し南仏のマルセイユの港に5月8日に着きフランスに上陸する、そこからフランス全国・各地方を走り7月26日・金曜日にパリの街に入り、開会式のセレモニーのパリ1区のルーヴル美術館の西側にあるテュイルリー公園に設置された聖火台に点火される、いよいよ、J-100、ジィ・モワン・ソン・ジュール、あと100日、パリ・オリンピック開催までのカウントダウンが始まる、オリンピックの精神とは世界に戦争・争いがないこと、フランス大統領のマクロンはパリ・オリンピック停戦を世界に発信する、パリ・オリンピックとパラリンピックの期間は停戦する・戦争をしないこと、地球プラネットに争い・戦争がないこと・・・今日のフランスのお昼ご飯は新潟県産のこしいぶき米を炊いて、日本の餃子の王将をイメージしての餃子定食にする、日本の冷凍餃子をフライパンで30個あまり焼く、それに南仏の家庭料理のラタトゥイユの残りとレタスの細切りマヨネーズ和え、焼き餃子をこれでもかとふんだんに食べる、ワカメ入り味噌汁を作る、デザートはヨーグルトに黒ゴマきな粉入り、午後にバナナケーキを作る・・・
# by hatano-france | 2024-04-16 06:42 | Comments(0)

Polémique autour du "David"de Michel-Ange、ポレミック・オトゥール・ドゥ・ダァヴィッド・ド・ミケロンジュ、ミケランジェロのダビデ像を中心とした論争・物議をかもす

フランスの4月中旬頃の今日の TEMPÉRATURES・トンペラチュール、気温は LE RETOUR DU FROID 、ル・ルトゥール・ドゥ・フロワ、寒さがカムバックしてくる、あんなに夏の日のようなお天気だったのに気温が急降下する、パリとパリ近郊の日中最高気温は15℃、これでは洋服掛けの奥にしまった冬のロングコートやマフラーやボネ・毛糸の帽子が必要になる、パリとパリ近郊の地球の緯度は日本の北海道とほぼ同じ、北海道のようなお天気・気温になる・・・インターネット接続の海外向け・英語版のNHKのニュースを見ていたら、IRAN ATTACK ON ISRAEL 、イラン・アタック・オン・イスラエル、イランがイスラエルを300個のドローンで攻撃する、WHAT COMES NEXT ? ワット・カムズ・ネクスト、次は何が来るのか・起こるのか・・・昨日のフランスの日曜日のニュースはどのチャンネルでもこのスペシャル特集だった、これが原因で本当に世界的な戦争になる可能性があると、イランの罠・わなをどう回避するのか、イランの黒幕は誰なのか・・・ロシアの独裁者ウラジミール・プーチン、世界を戦争に巻き込みたい、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、フランスで話題になっている外国のニュースに、フランスのお隣りのイタリア・トスカーナ地方のフィレンツェの町にあるダビデ像、これが、Polémique autour du "David" de Michel-Ange 、ポレミック・オトゥール・ドゥ・ダァヴィッド・ド・ミケロンジュ、ミケランジェロのダビデ像を中心とした論争・物議をかもす・・・この全身裸・ヌードのダビデ像の下半身を誇張して土産物を作って売っている、下半身を誇張したキーホルダーやエプロンをするとそこが男性のペニスと重なるものとか、これではイタリアの男たちはモラール的にそんなことしか関心がないのかと誤解されるとか、アートを冒涜しているとか、さらにそれがフィレンツェのウイッツィ美術館のボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」のヌードもパロディにされお土産物になっていると、これが文化遺産ハラスメントのポレミック・論争、物議をかもしている、お金になれば文化遺産・アートなんてどうでもいいじゃん・いいじゃんではないのである・・・
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19世紀フランス印象派アートから、モネ作「冬の日のセーヌ河の日没・夕暮れ」1880年、カンヴァス・油彩、60X80cm、日本の個人コレクション・・・外気が冷たい冬の日の光りは明確に眼に見える、外気が暖かいと光りはボーとして見える、刻々と変化するピンク色に染まったセーヌ河の日没風景、モネは現場で絵を描く絵描きだから、寒くても外用のイーゼルを立て、刻々と変化する日没の風景を描いた・・・ワタシも雪が降った冬の日の木々の夕暮れどきの風景を現場で描いた、あまりにも寒いので頭から毛布をかぶって描いた、そうして無心に描いているとワタシが絵を描いているのではなく、自然がワタシの身体を使って絵を描いているような感覚になった、突然の感動で涙が出て泣いてしまった、そういう不思議な体験をした、気がつくと天空には星々が静かにでていた・・・782 ème jour de Guerre 、セッソン・カトルヴァン・ドゥジエム・ジュール・ド・ゲール、東欧ウクライナの戦争782日目、ロシアの独裁者ウラジミール・プーチンの戦争、ロシア軍によるウクライナ侵攻・侵略戦争は今日も続いている・・・プラス、192 ème jour de Guerre 、ソン・カトルヴァン・ドゥージエム・ジュール・ド・ゲール、中東イスラエルとイスラーム過激派テロリストのハマスの戦争192日目、21世紀に戦争は起こらないと思っていた・・・4月のフレンチFMラジオから、CCR - Fortunate Son. - YouTube 、アメリカン・ロックバンドのクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルが歌う、フォーチュネイト・サン、幸運な息子、特権階級や富豪や議員の兵役のがれの息子たち・・・チャオ・チャオ・・・
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ひとり娘のサキちゃん13歳とパパのヤン、半日のサキちゃんのベビーシッター・パリ観光が終わってホテルにもどってパリ出張のパパとドッキングして、宿泊先のホテルの近くの韓国レストランで夕食をする、サキちゃんは韓国ドラマをネットフリックスで見ているので韓国レストランでの食事がリクエスト、パパがいると少し恥ずかしいのか女の子になる・・・ベルギーのアントワープに住んでいる日本・ベルギーのハーフの女の子、日本人のママはアントワープでの展覧会の準備があり家で銅版画を刷っていた、岡山県出身の超天然な日本人女性・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊・郊外のメテオ・お天気は朝から曇り晴れ、朝気温は9℃、午後は風が強く雨降り予報、気温は15℃、なんと・なんと、10℃も気温が急低下する、パリとパリ近郊の日の出時間は06h57、日の入り・日没時間は20h43、昼間がプラス3分ほど長くなる・・・パリ・オリンピックまであと100日、明日・ギリシアのオリンピア遺跡で聖火の採火式のセレモニーがある、フレンチ国営放送TV ②チャンネルではフランス・ローカルタイムの朝の九時からそのセレモニーの様子をライブ・実況中継する、ギリシアからの聖火は地中海を昔しながらの帆船で運ばれ南仏のマルセイユの港に着く、そこからフランス全国・各地方を走ってパリの街にやってくる、チャランポランなフランスに聖火がやってくる、本当にオリンピック開催できるのか心配・・・今日のフランスのお昼ご飯は新潟県産のこしいぶき米を炊いて、南仏の家庭料理、春野菜の煮込みのラタトゥイユとカレーの二種類で食べる、赤玉ねぎのスライス・薄切りのすし酢漬けとニシンの燻製のオリーヴオイル漬けにヨーグルを混ぜてトッピングにする、デザートはヨーグルトに黒ゴマきな粉入り・・・
# by hatano-france | 2024-04-15 06:34 | Comments(0)

Nouvelle Offensive、ヌーヴェル・オフォンシィヴ、新たな攻撃、les punaises de lit à NewYork、レ・ピュネーズ・ド・リィ・ア・ニューヨーク

昨日の土曜日のフランス全国は、Pic de Chaleur 、ピック・ド・シャルール、暑さの頂点になり、南西フランスのカルカソンヌの町では日中最高気温が31℃以上にもなる、われわれが住んでいるパリとパリ近郊でも午後は26℃から28℃の気温になる、あまりにも暑いので散歩の途中でスーパーマーケットに寄り Glace・グラース・アイスクリームの 1L入り容器のバニラアイスを買う、関西・大阪の河内・かわち言葉で表現すると、もう、夏やんけー、ちょっと、ガラがワルイ・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、昨日の週末・土曜日のお昼の 13hからの全国放送TV 民間放送局①チャンネルのニュースの中で、Nouvelle Offensive 、ヌーヴェル・オフォンシィヴ、新たな攻撃、les Punaises de Lit à NewYork 、レ・ピュネーズ・ド・リィ・ア・ニューヨーク、アメリカ大陸の東海岸の大都市ニューヨークでトコジラミ・パニックになっていると、ピュネーズ・ド・リィとはベットの中のトコジラミ・南京虫、春になってトコジラミ・南京虫がニューヨークのホテルで見つかり大騒ぎになる、フランス人がパリから持ってきたと憶測・おくそくが飛び交う、去年の春先にフランスのパリでトコジラミ・南京虫が大発生したとフェイクニュースを流したアメリカのメディア、CNNが一番に騒いでいた、そのブーメランが現実となってニューヨークにルトゥール・帰ってきた、ニューヨークのホテルというホテルはトコジラミ駆除で大混乱している、そのニュースをアナウンスしながら女性アナウンサーは笑っていた、公共放送のテレビだから言葉では言わなかったけれども顔の表情は、Bien fait 、ビィヤン・フェ、直訳はいいことをする、つまり、ざまあみろ・・・アメリカのメディアが騒いでパリへの観光客が激減したから・・・
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19世紀フランス印象派アートから、モネ作「ノルマンディー地方エトルタの La Manneport 、ラ・マンヌポルト、断崖の門・アーチ」1883年、カンヴァス・油彩、65,4X81,3cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・モネはノルマンディー地方のエトルタにある石灰岩の断崖のラ・マンヌポルト、断崖の門・アーチを描いた、刻々と変化する太陽の光りとおしよせる波の動きを的確に観察して描いている、絶え間なく変化する一瞬一瞬を永遠のカンヴァスの中に閉じ込める、そこにモネの絵描きとしての偉大さがある・・・781 ème jour de Guerre 、セッソン・カトルヴァン・ユニエム・ジュール・ド・ゲール、東欧ウクライナの戦争781日目、ロシアの独裁者・戦争犯罪者のウラジミール・プーチンとその仲間たちの戦争、ロシア軍によるウクライナ侵攻・侵略戦争は今日も続いている・・・プラス、191 ème jour de Guerre 、ソン・カトルヴァン・オンジエム・ジュール・ド・ゲール、中東イスラエルとイスラーム過激派テロリストのハマスの戦争191日目・・・4月のフレンチFMラジオから、The Cranberries - Zombie (Official Music Video) -YouTube 、アイルランドのロックバンド、ザ・クランベリーズが歌う、ゾンビ・・・ボン・ディモンシュ、春4月の週末のよき日曜日を・・・チャオ・チャオ・・・
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フランスのワタシのプチデジュネ・朝食ルーティーン、二種類のパン・ド・ミ、フランスの食パンをトーストして、バターをぬり、ボンヌ・ママンのノワゼット・エ・カカオ、ノワゼットとカカオのショコラ・チョコレートのペーストをぬる、飲み物は Bol・ボル、どんぶりのミルクティー、このボル・どんぶりで二杯飲む・・・ウチのサマジスティ・女王陛下はミルクティーとパリの Carré Pain de mie 、キャレ・パン・ド・ミ、 パリ3区・マレ地区に近いランビュトー通りにある Carré・キャレの日本式のフワフワの食パンをトーストし、それにバターをぬってボンヌ・ママンの MYRTILLE・ミルティーユ、ブルーベリーのジャムをぬる・・・二人とも朝から食べるものが違う・・・そして、リンゴと人参とセロリとバナナとキウイと牛乳入りのスムージーを飲む・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊・郊外のメテオ・お天気は朝から曇り空、朝気温は12℃、午後になって曇り晴れ、気温は20℃と平年並みの4月になる、土曜日の暑さが異常だった、パリとパリ近郊の日の出時間は06h02、日の入り・日没時間は20h40、昼間がプラス3分ほど長くなる、今度は急激に気温が低下する・・・フランスの日曜日の朝のフレンチTVニュースはイランがイスラエルをドローンでアタックしたスペシャル番組ばかり、どのチャンネルでもイランの攻撃をアナリゼ・分析コメントばかり、これでイスラエルがイランの首都テヘランを攻撃すると戦争になる、喜ぶのは誰か ? ロシアの独裁者ウラジミール・プーチン、自分のウクライナ侵攻・戦争が正当化される、世界が戦争で明け暮れてロシアのことが話題にならなくなる・・・今日のフランスのお昼ご飯は今年初めての南仏プロヴァンス地方の家庭料理 Ratatoille・ラタトゥイユ、春野菜の煮込み、材料はトマト、赤色・黄色・緑色のピーマン、ナス、クージェット・ズッキーニ、新タマネギ・新ニンニクなどの野菜をオリーヴオイルで少し炒めてから煮詰める、味付けはコショウと海塩だけ、ここに日本のだしの素を少し入れる、これをイタリアのヴェニスのいろいろな形の色付きパスタを茹で一緒に食べる、昨日のカレーの残りもあるし、飲み物はフランス南部の PAYS D'OC 、ペイ・ドォック、オックの地酒、ラングドック&ルション地方の MERLOT・メルロー種のロゼワインを開ける、デザートはヨーグルトに黒ゴマきな粉入り・・・
# by hatano-france | 2024-04-14 06:42 | Comments(0)

Prolifération de Lapins、ポリフェラシォン・ド・ラパン、野兎の強い繁殖に対し、田舎のある市長が野兎の煮込み料理のレシピの広告を作って大騒ぎになるフランスの春・・・

今週末の土曜日と日曜日のフランス春4月のメテオ・お天気は快晴、気温がなんと・なんと、28~30℃にも急上昇する、Chaleur・シャルール、夏のような異常な暑さがやってくる、パリとパリ近郊の日中最高気温は26℃にもなる、体感温度はそれ以上になる、そこでフランス人たちは Glace・グラース・アイスクリームに突入する、フランス人は一人平均の年間アイスクリーム消費が 6Lにもなる、フランス人は秋の季節でも冬の季節でもグラース・アイスを食べる、フランス人が消費するグラース・アイスクリームの人気ランキングは、① Bâton ・バトン、棒アイス、② Cornet・コルネ、アイスクリーム・コーン、③ スーパーマーケットで売っている 1L の容器入りのアイス・・・アジアの島国・日本のような最中・モナカアイスはない、小豆・アズキの棒アイスもない、ちょっと上品な抹茶アイスもない、急に暑くなってフランス全国のスーパーマーケットで飛ぶように売れている・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、春の季節になり、フランスのカンパーニュ・田舎では、Prolifération de Lapins 、ポリフェラシォン・ド・ラパン、野ウサギが異常に繁殖し、Un Maire affiche la Recette du Civet 、アン・メール・アフィシェ・ラ・ルセット・シヴェ、田舎のある市長が野ウサギの煮込み料理のレシピ・作り方を市の公・おおやけの広告にしたところ、動物愛護団体から批判続出する・・・いいじゃーん、野ウサギが異常繁殖して、畑を荒らして大変になり、それを捕まえて野ウサギの煮込み料理のレシピ・作り方を市営の広告にする、市長はどこが悪いのかと思っている・・・フランスらしい春4月の話題なう・・・
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19世紀フランス印象派アートから、モネ作「Wheatfield 、ウイートフィールド、小麦畑」1881年、カンヴァス・油彩、65,4X81,3cm、アメリカ・オハイオ州のクリーブランド市にあるクリーブランド美術館のコレクション・・・これはパリ郊外の初夏の頃の田園風景、初夏の暑い日差しの中で小麦畑の小麦が風に吹かれて揺れている、空の雲も風に吹かれている、モネの眼はクルクルと変化する光りのさまをカンヴァスに閉じ込めた・・・780 ème jour de Guerre 、セッソン・カトルヴァンチェム・ジュール・ド・ゲール、東欧ウクライナの戦争780日目、ロシアの独裁者・戦争犯罪者のウラジミール・プーチンとその仲間たちの戦争、ロシア軍によるウクライナ侵攻・侵略戦争は今日も続いている・・・プラス、190 ème jour de Guerre 、ソン・カトルヴァン・ディジエム・ジュール・ド・ゲール、中東イスラエルとイスラーム過激派テロリストのハマスの戦争190日目・・・春4月のフレンチFMラジオから、Creedence - Long As I Can See The Light - YouTube 、アメリカン・ロックバンドのクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルが歌う、ロング・アズ・アイ・キャン・スィー・ザ・ライト、光りが見える限りは・光りがある限りは・・・ボン・サムディ、春の週末のよい土曜日を・・・チャオ・チャオ・・・
Prolifération de Lapins、ポリフェラシォン・ド・ラパン、野兎の強い繁殖に対し、田舎のある市長が野兎の煮込み料理のレシピの広告を作って大騒ぎになるフランスの春・・・_f0414213_07023265.jpg
フランスの地方料理の本から・・・ノルマンディー地方の小エビのシードル風味、水とハーブとシードル・リンゴ酒とでゆでた新鮮な小エビ、頭から皮ごと食べられる、ライ麦パンにノルマンディーのバターをたっぷりとぬり、オードブル・前菜に食べる、飲み物はノルマンディー地方のシードル・リンゴ酒、地方のこういうひなびた食べ物がおいしい・・・Plus・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊・郊外のメテオ・お天気は朝から少し曇りの晴れ、朝気温は13℃、午後も晴れ、気温は26℃以上にもなる、フランス南西部のボルドーでは日中最高気温が29℃にもなる、パリとパリ近郊の日の出時間は06h04、日の入り・日没時間は20h38、昼間がプラス3分ほど長くなる、今日のフランスは全国的に夏日・なつびになる、パリ南郊外のアパートのベランダに日よけのパラソルを設置する、ベランダ用のテーブルも設置する・・・今日のフランスのお昼ご飯は岩手県産のあきたこまち米を炊いて、ウィークエンド・週末恒例の豚肉のカレーライスにする、トッピングはナスの油炒めにお醤油と米酢で漬けたもの、茹でタマゴ入りのポテトサラダなどなど、デザートはヨーグルトに黒ゴマきな粉入りと自家製のテラミス・・・アメリカンベースボールのロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が第4号ホームランを打ったことを知る、大谷翔平バッシングの中の異国の地アメリカでホームランを打つ、海外に住んでいるすべてのジャポネ・日本人やアジア人に勇気を与える、今日付けのフランスのスポーツ専門新聞 L'Équipe・レキップ(チームの意味)の表紙になんと大谷翔平の写真がデカデカと第一面トップに登場する、こんなことは今までなかった、フランスではベースボールはアメリカのローカルスポーツと思われてきたから、どんなことがあろうともベースボールに集中して活躍してほしい、フランスからもサポート・応援する・・・
# by hatano-france | 2024-04-13 07:20 | Comments(0)